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【徹底比較】Adobeスクールパートナー4つを現役デザイナーがおすすめ順にランキングしました!

「アドビCC(クリエイティブクラウド)をできるだけ安く買いたい!!」

これは、誰しもが思うことです。

アドビCCを一番お得に買う方法は、学生・教職員限定のアカデミック版を買うことです。ただし、当然のことですが学生や教職員でなければ買うことができません。

「ならば学生になってしまったらどうだろう!?」

そう思う人絶対いますよね。僕もそれ、考えました。

そして、「学費のほうが高くつくじゃん!!」と、落ち着きました。

でも、知る人ぞ知るこんな制度があったんです。

「アドビスクールパートナー」

これこそが、僕が思い描いてた理想の買い方でした。

この記事では、そんなアドビスクールパートナーに認定された4つのスクールを比較し、僕の本職であるデザイナー目線でどこのスクールを選びたいかランキングにしてみました。

僕と同じようにお得にアドビCCを買いたいと思ってスクールパートナーにたどりついたあなたになら、きっと参考になると思います。

アドビスクールパートナーとは

参照:アドビ公式サイト

まずアドビスクールパートナーとはなんぞや?というところから解説していきます。 公式サイトにはこう書かれています。

アドビ スクールパートナープログラムとは、製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。本プログラムには「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」の3種類があります。

アドビ公式サイトより

かみ砕いて言うと、アドビ社は、アドビ製品の初歩的な使い方や、使うことを前提としたスキルアップ講座を行ってくれるスクールをパートナーとして認定しますよ。

その特典として、認定されたスクールは通常版より安いアカデミック版(学生・教職員限定で販売しているもの)を講座とセットで販売してOKです。と言っているのです。

アドビ社は、製品を広めてもらえるし、スクールは安い価格でソフトを提供できるので双方にメリットがあります。

これが、パートナーのスクールがアドビ製品(Adobe Creative Cloud)を安価で提供できるカラクリです。

一見怪しい制度のように思えますが、公式が出しているちゃんとした制度なのでむしろ安心できますね。海賊版なんかとは全然違います。

ところで先程の公式サイトの文中にあった、「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」というワード、気になりませんでしたか?

このランクはアドビ社が定めた基準に達しているかどうかで決まってくるのですが、当然ブロンズよりゴールド、ゴールドよりプラチナのほうが基準値が高くなります。

その分見返りも大きく、プラチナパートナーに認定されれば通信講座もアカデミック版とのセット販売が許されます。※ゴールド、ブロンズは対面講座のみ

そんなプラチナパートナーですが、現在認定されているスクールは、4校しかないんです。なかなか厳しい基準なんですね。

通信講座の何がいいのかというと、場所や講師を都度用意しなくていいので講座自体の価格を抑えられる点です。その分セット価格を安く設定できちゃいます。

それでスクールは受講生を呼びやすくなるわけですが、実はこの制度、最終的な購入者である僕たちが一番恩恵を受けられるのかもしれないですね。

「プラチナスクールパートナー」4つのスクールを徹底比較

スクール名 料金 受講期間 受講スタイル 講座数 Illustrator Photoshop InDesign XD Fresco Dimension Premiere After Effects Dreamweaver HTML CSS JavaScript
デジハリ 39,980円(税込) 3ヶ月 動画(1ヶ月)
たのまな 39,980円(税込)
※キャンペーン時
3ヶ月 動画(1ヶ月) 12
アドバン 39,985円(税込)
※キャンペーン時
1年 テキスト 10
ISA 43,230円(税込) 3ヶ月 動画(3ヶ月) 7

おまたせしました。それではプラチナスクールパートナーに認定されているスクールを比較分析していきましょう。

ポイントは値段講座内容です。

前提として講座内容は基本的にはどこも初心者向けの内容だと思っておいてください。操作方法や基礎知識がメインです。

スクールによって変わってくるのは学べるソフトスキル受講形式です。メリット・デメリットを見比べて僕なりの評価をしています。

スクールは以下の4つです。僕のおすすめランキング順に並べてみました。

それぞれ特徴をまとめました。上の学校名をからも見たい学校の特徴に飛ぶことができます。

【ランキング1位】デジハリONLINEの特徴

デジハリ(デジタルハリウッド)は、クリエイターにはわりと有名なスクールです。僕はデザイナー歴16年ですが、デザイナーになる以前からこのスクールのことは知っていました。デジタルハリウッドというだけあって映像に強いイメージですが、WEBからグラフィックまでクリエイティブ全般を取り扱っているスクールです。

◆講座の詳細 デジハリONLINE
料金 39,980円(税抜)
受講期間
(サポート期間含む)
3ヶ月(動画視聴1ヶ月、課題提出2ヶ月)
学べるソフトやスキル ・Illustrator〈デザイン〉
・Photoshop〈デザイン〉
・After Effects〈動画〉
・Premiere〈動画〉
・Flash(Animate CC)〈アニメーション〉
・Dreamweaver〈WEB〉
・HTML〈WEB〉
・CSS〈WEB〉
受講スタイル オンライン動画 ※テキストは付属しません
その他特記事項 ・課題添削あり(3回まで提出可)※提出は任意
・デジハリ生専用のオンラインストア利用可能。
・申し込みから受講開始まで最短5分。どこよりも早い! 
評価 

僕の評価は5点満点中5点(満点!!)です。

評価ポイントは、まずはなんといっても料金です。39,980円(税込)はプラチナパートナー4校の中でも最安クラス。他のスクールは期間限定で同程度の料金になったりしますが、常にこの料金のデジハリはいつでも買える安心感があります。

講座数は4つなので他校と比べると少なく感じるかもしれませんが、デジハリの場合は1つの講座で複数のソフトや知識が学べます。ソフトはデザイン・WEB・動画を網羅した構成になっていますのでバランスがいいです。Flash(Animate CC)が学べるのもデジハリだけです。

動画講座のSAMPLEです。講師の顔が見えて臨場感があります

受講スタイルはオンライン動画(1ヶ月間視聴可能)です。動画は文字や写真の5,000倍の情報量があると言われています。5,000倍すげーっていう実感が湧くことはないと思いますが、一連の動作が見られるのでつまずく箇所が減るのは間違いないです。テキスト教材は付属しませんので、動画が見られる1ヶ月のうちに学び終える必要があります。

デジハリを僕が評価する一番の理由は、デザイン・WEBの課題に対して追加料金なしでプロが添削してくれる(3回まで提出可)ということです。他校では別料金になるところ、デジハリは基本料金に含まれています。デザインは正解が1つではないので、他者の意見はスキルアップにかなり有効です。プラス料金がないのはポイント高いですね!

マイナスポイントとしては、動画で使用しているソフトのバージョンが少し古いことです(CC2015)。ただし、CC以降であれば基本部分はそこまで変わらないので大きな問題にはならないでしょう。もっと古いところもありますし・・・。

デジハリは、納品期間が早い(最短5分)ということも推しています。これは、とりあえずソフトが欲しいという人には嬉しいですよね。

そんな「デジハリ」は僕のおすすめランキング1位です。万人におすすめできる講座だと思います!

【ランキング2位】ヒューマンアカデミーたのまな

参照:ヒューマンアカデミーたのまな公式サイト

ヒューマンアカデミーたのまなは、はヒューマンアカデミーが運営する通信講座のブランドです。クリエイティブ系の講座以外にも、ネイル・クリスタルグルーデコ・ペット・医療・心理等さまざまなジャンルを扱っています。非常に大手のスクールですので、ヒューマンアカデミーという名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

◆講座の詳細 ヒューマンアカデミーたのまな
料金 ①39,980円(税抜)※キャンペーン価格 通常価格は78,800円(税込)
②45,800円(税込)※キャンペーン価格 通常価格は90,800円(税込)
③76,800円(税抜)※キャンペーン価格 通常価格は123,250円(税抜)
受講期間
(サポート期間含む)
①3ヶ月(動画視聴1ヶ月、サポート3ヶ月)
②12ヶ月(動画視聴6ヶ月・サポート12ヶ月)
③25ヶ月(動画視聴12ヶ月・サポート25ヶ月)
※ソフトのライセンスは12ヶ月です。
学べるソフトやスキル ・Illustrator〈デザイン〉
・Photoshop〈デザイン〉
・InDesign〈デザイン〉
・After Effects〈動画〉
・Premiere〈動画〉
・Dreamweaver〈WEB〉
受講スタイル オンライン動画
副読本テキスト/サンプルファイル/確認テスト付※一部ソフトを除く
その他特記事項 ・課題添削オプションあり※別途料金32,000円(税込)が必要
・受講期間やソフトライセンス期間が選べる
・IllustratorとPhotoshopの教材はバージョンが比較的新しい 
評価 

僕の評価は5点満点中4点(おしい!)です。

評価ポイントはまず料金。こちらもデジハリと同じく最安クラスですが、ひとつ注意点がありまして、たのまなの場合は常にこの料金ではなくキャンペーン時の料金だということです。キャンペーンは頻繁に行われていますが、もし購入したい時期にキャンペーンが行われていなければ注意が必要です。

講座内容はデザイン、動画、WEBとバランス良く学べます。InDesignというソフトが学べるのも特徴で、ページもの(冊子)のデザインに興味があるなら学んでみるといいでしょう。また、Illustratorは(CC2019)、Photoshopは(CC2018)と比較的新しいバージョンが使われているのもいいですね。※最新バージョンは2020

動画講座のSAMPLEです。字幕が出るので見返すときにも便利です

受講スタイルはたのまなもオンライン動画(1ヶ月視聴〜)です。また、すべての講座ではないですが副読本としてテキストPDFをダウンロードすることができます。追加料金なく動画+テキスト学べるのはたのまなのみの利点です。※動画の講座とCC2018、2019の講座はテキストがないようです。

デジハリにあった課題の添削はたのまなにもあるのですが、残念ながら別途料金がかかってしまいます(32,000円税込)。ただプロに添削してもらう機会はなかなかないと思いますので積極的にスキルアップを目指すなら利用してみるといいでしょう。

受講期間とAdobe Creative Cloudライセンスの期間がいろいろ選べるのもたのまなの特徴です。動画視聴が1ヶ月じゃ不安だという人は長めのプランを選べますし、Adobe Creative Cloudを2年、3年更新せずに使いたいならこちらも長い期間のプランを選べます。選択肢が多いのは嬉しいですね。

そんな「たのまな」は僕のおすすめランキング2位です。料金が安定しないのが僕にはマイナスポイントでした。動画とテキスト両方で学びたい人にはおすすめできるスクールです。

【ランキング3位】アドバンスクールオンライン

参照:アドバンスクールオンライン公式サイト

アドバンスクールは、九州・中国地方を中心とし、家電量販店ベスト電器内で運営している地域密着型のパソコンスクールです。パソコン関連に特化し、その中で幅広いジャンルを扱っていること。さらに実践を重視しているというスクールの方針は講座内容の豊富さにも現れています。

◆講座の詳細
料金 ①39,985円(税抜))※キャンペーン価格 通常価格は51,700円(税込)
②79,970円(税込)※キャンペーン価格 通常価格は100,100円(税込) /td>
受講期間
(サポート期間含む)
①1年
②2年
学べるソフトやスキル ・Illustrator〈デザイン〉
・Photoshop〈デザイン〉
・InDesign〈デザイン〉
・XD〈デザイン〉
・Fresco〈イラスト〉
・Dimension〈3Dデザイン〉
・After Effects〈動画〉
・Premiere〈動画〉
・Dreamweaver〈WEB〉
・HTML5&CSS〈WEB〉
受講スタイル オンラインテキスト
※ダウンロードはできません
その他特記事項 ・最新バージョン(2020)に順次更新中※9月よりAfter Effects対応
・唯一のテキストによる学習で受講期間が長い
・ニッチなソフトも学べる 
評価 

僕の評価は5点満点中3.5点(あとちょっと!)です。

まずは料金から。こちらも「たのまな」と同じでキャンペーン時には最安クラスになりますが、キャンペーン時以外は1万円ほど高くなります。キャンペーンは不定期なのでなかなか読めず事前チェックが必要です。

講座の数(学べるソフト)は、4つのスクールの中で一番豊富です。デザイン関係では「たのまな」にあったInDesignだけでなく、XDというプロトタイピングソフトも学べます。また、Dimensionという3D合成ソフトやiPadでイラストが描けるFrescoというソフトまでバラエティーに飛んでいます。全くのAdobe初心者より新しいソフトに触れてみたいという人にいいのかもしれません。

オンラインテキストは専用の閲覧画面で実物の本に近い感覚で閲覧できます
参照:アドバンスクールオンライン公式サイト

受講スタイルはこちらも唯一のテキストで学ぶ講座です。動画で学ぶのが嫌という人にはおすすめできます。ただし、テキストとはいってもPDFをダウンロードしたり印刷したりはできない完全オンラインのテキスト学習になります。手元に残しておけるものにしたくないのかもしれませんが、オンラインのみはテキストの良さを半減させてしまいますので僕的にはマイナスポイントです。

アドバンのいいところは、受講期間が長いこともあります。他のスクールは動画視聴期間が1ヶ月程度が普通ですが、アドバンはAdobeライセンスと同じ1年間学び続けることができます。講座数も多いので余計にありがたいです。

また、最新版に徐々に対応していっているのもプラスポイントです。インターフェイスはあまり変わらないとはいえ、最新バージョンで学べるのは嬉しいです。

そんな「アドバン」は僕のおすすめランキング3位です。講座数や受講期間などプラスポイントも多いですが、料金が安定していないことと受講スタイルがオンラインテキストのみというのが僕の中でマイナスポイントでした。せめてダウンロードできれば・・・。ただし、ニッチなソフトの講座があるのは面白いです。王道ソフトの使い方は知っているという人にはおすすめできるスクールです。

 アドバンスクールオンライン公式ページへ 

【ランキング4位】パソコンスクールISA通信スクール

パソコンスクールISAは首都圏に13校、創業40年の歴史あるパソコンスクールです。WEB系、プログラミング系に強い印象で、WEBよりの講座内容にもその特徴が表れています。

参照:ISAパソコンスクール公式サイト
◆講座の詳細
料金 43,230円(税込)
受講期間
(サポート期間含む)
3ヶ月
学べるソフトやスキル ・Illustrator〈デザイン〉
・Photoshop〈デザイン〉
・InDesign〈デザイン〉
・Dreamweaver〈WEB〉
・HTML5〈WEB〉
・CSS3基礎〈WEB〉
・JavaScript〈WEB〉
受講スタイル オンライン動画
※テキストは別途購入できます
その他特記事項 ・IllustratorとPhotoshopはソフトの講座とは別にデザイン講座あり
・必要ならばテキストを購入できる

評価 

僕の評価は5点満点中2.5点(ごめんなさい!)です。

まずは料金から。最安ではないですが、キャンペーンではなく通常時で43,230円(税込)なのでタイミングを気にしなくて良いのは利点です。

講座内容は、デザインとWEBに特化したラインナップです。IllustratorとPhotoshopは基本操作の講座とは別に、少し実践的な内容の講座もあります。JavaScript単体の講座があるのも特徴ですが、今のトレンドである動画の講座がないのはマイナスポイントです。

操作方法とは別に少し実践的な講座もあります
参照:ISAパソコンスクール公式サイト

受講スタイルはオンライン動画(3ヶ月視聴)です。他のスクールは1ヶ月視聴が基本ですが、こちらは3ヶ月なのは嬉しいポイントです。テキストは付属しませんが、別料金で購入することができます。

そんな「ISA」は僕のおすすめランキング4位です。今需要の多い動画の講座がないのが残念なポイントです。動画ソフトを学ぶ必要がなく、3ヶ月間の受講期間に魅力を感じるならおすすめできます。

 パソコンスクールISA公式ページへ 

まとめ

スクール名 料金 受講期間 受講スタイル 講座数 Illustrator Photoshop InDesign XD Fresco Dimension Premiere After Effects Dreamweaver HTML CSS JavaScript
1位
デジハリ
39,980円(税込) 3ヶ月 動画(1ヶ月)
2位
たのまな
39,980円(税込)
※キャンペーン時
3ヶ月 動画(1ヶ月) 12
3位
アドバン
39,985円(税込)
※キャンペーン時
1年 テキスト 10
4位
ISA
43,230円(税込) 3ヶ月 動画(3ヶ月) 7

アドビプラチナスクールパートナーに認定されている4つのスクールを比較し、僕なりのランキングを付けてみました。

料金は常に最安価なデジハリ、講座数は学べるソフトが多いアドバン、学びやすさは動画とテキストで学べるたのまな、WEB特化ならISP、それぞれ特徴とアドバンテージがありますが、総合的に見てランキングを付けました。

何に重きを置くのか、はっきりしているのであればその特徴のスクールを。それでも迷うようであれば、僕のおすすめデジハリONLINEを選んでみてはいかがでしょうか。総合的に見てバランスが良く、料金もキャンペーンに影響されないので僕のイチオシです。

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