AdobeCCは、はっきりいって高額です。
買う前に自分のPC/Macで使えるかどうか、特に古かったりスペックに自信がないPCを使っていたら気になると思います。
そういう人のために、AdobeCCには気軽に試せる無料体験版があるのですが……。

体験版は自分の環境で試せるのがいいよね。何日くらい使えるの?
体験期間は7日間です。



長いような短いような期間だね。ふ〜ん



むむ。そのリアクション、ちょっと心配だなあ
気軽に試せるのが魅力の無料体験版ですが、アドビの場合本当に気軽に試してしまうと痛い目を見てしまうかもしれません!
そうならないためにひとつだけ、これだけは忘れないでということをお伝えしますので、覚えて帰ってくださいね。
無料体験版が使える期間は


冒頭でも伝えましたが無料体験できる期間は7日間です。
ただし、ここに最初の落とし穴がありまして無料体験を開始した日も1日としてカウントされてしまうので注意が必要です。
どういうことかというと、例えば無料体験を開始したのが1月1日の23時だった場合は1月7日の23時59分までが無料体験期間になります。
文字だとわかりにくいですが、実質6日と1時間です。
7日間プラス申し込んだ日ではないのでカレンダーで何日までと数える場合は注意しましょう!
無料体験は解約が必要


無料体験の一番のポイントはここ。
無料体験は、解約が必要なんです。
Netflixのような動画のサブスクと同じく、解約しないと自動で本契約に移行してしまいます。
そして重要なのは料金です。
Netflixの場合はもし解約し忘れても1ヶ月使って2,000円くらいですが、AdobeCCの場合、コンプリートプランでとくに料金設定を変更しなかった場合は、年間契約月々払いが選ばれますので月6,480円✕12ヶ月の契約が結ばれてしまいます。
総額77,760円。
気軽な料金じゃないですよね。
無料期間の日数に注意が必要なのはこれ。放置はダメ、絶対!!
解約を忘れてしまったときの対処法
無料期間が1秒でも(たぶん)すぎてしまうと、有料のプランに自動的に切り替わってしまいますので登録したクレジットカードで決済されてしまいます。
ただし、有料プランに変更されてから14日以内に解約をした場合は、料金が全額返金されて、解約料金も発生しないという救済措置があります。



これはありがたい!
とはいえこれはほんとに救済措置になりますので、無料お試しのみで終了したい場合は余裕をもって解約しましょう。
この救済措置期間を過ぎての解約は、解約料金(残存期間の料金の50%が一括払いで請求され、サービスはその月の請求期間の終わりまで継続されます)がかかってしまいます
無料体験版の解約方法
解約時にあたふたしないように、解約方法も説明します。
解約は、アドビアカウント(https://account.adobe.com/plans)のページから行います。
















解約が正常に完了するとこんな画面に切り替わります。


解約方法の動画がAdobe公式YouTubeにありましたので参考にどうぞ
もう一度体験版を利用できる?
無事解約完了して安心すると、もう一回無料体験できるかどうか気になりませんか?
答えはご想像どおり、残念ながら無料体験は一回しかできません。
まあこれができてしまうと無料で使い続けられてしまいますので当然ですね。
AdobeCCの体験版は機能自体に制限がないのがいいところです。まずないでしょうが仮に複数回使用できるようになった場合、保存できないなど体験にも支障がでるような制限がつけられてしまと思われます。
無料体験はあくまで体験、操作感と自分の環境で使用できるかの確認程度と思っておきましょう。
まとめ
AdobeCCが無料で試せる無料体験版の利用期間は申し込み日を含めて7日間です。
確認するには十分ですけど、無料期間中にマスターしようというのはさすがに難しいですね。あくまで体験だと割り切りましょう。
注意点は、解約しないと料金が発生してしまうということ。
本契約をしたくない場合は余裕をもって解約しましょう。
もしもうちょい値段が安ければ使ってみたいと思うなら、こちらの記事をみてみてください。僕が調べた中では最安価でコンプリートプランを買える方法です。


もしこの方法で買おうと思ったら、無料体験はちゃんと解約してくださいね。そのまま続けると、定価での購入になってしまいますので。
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