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Photoshopでjpeg(jpg)ファイルを開こうとしたら開けない!?どうしたらいい?

Photoshopでjpegの写真データを加工したり変換したりすることは多々あると思います。

 

普段なら問題なく開けるのですが、ごくたまに開けないときがあります。その時は決まってこんなエラーがでます。

 

「要求された操作を完了できません。不明または無効なJPEGマーカーが見つかりました。」

 

 

同じ症状で開けないなら、対処法があります。

 

対処法

 

その方法とは、拡張子を「jpeg(jpg)」から「png」に打ち替えること。同じ症状で開けないのであれば、これをするだけで開けるようになってのではないでしょうか。

 

僕の場合は、雑誌の読者ページを作る際、読者から送られてきた写真データをPhotoshopで開こうとしたときによく起きる現象です。

 

なぜ起きる?

 

原因を調べてみると、HighMAT方式で保存されたjpegファイルで起きる現象だそうです。

 

HighMAT方式というのは、画像や動画をCD-Rに焼くときに使われる規格とのこと。保存の為にCD-Rに焼いた画像を開こうとした時に起こるみたいですね。

 

Wikipediaによると

これまでPC上で作成したCD-Rなどのメディアは、一般のオーディオビジュアル機器での再生ができなかったり、読み込みに非常に時間がかかるなどの問題が多かったが、このHighMAT規格にもとづいてデータを記録する事により、これらの問題が解消される。音声用フォーマットであるWMA(“WMA lossless”で圧縮した音楽やDRMで保護されたコンテンツには対応しない)やMP3、画像用のフォーマットであるJPEG、動画用フォーマットWMVやMPEG-4などのファイルとそれぞれのメタデータやサムネイル画像などをPCとオーディオビジュアル機器双方で利用できるようになる。

出典:Wikipedia

 

同じjpegなのにその中でもいろいろ規格がわかれているとか、なかなかややこしいですね。

 

とにかくこのときの対処法は、「jpeg(jpg)」「png」に打ち替えれば解決します。今回はこれだけ覚えていってください!

 

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jpegファイルの拡張子は、jpegとjpgがあるのをご存知ですか。

 

これ、実はWindowsの前身であるMS-DOSというOSの文字数制限が原因なのです。

 

MS-DOSでは、拡張子の文字数は3文字までと決められていました。この名残でjpgといった3文字表記が今でも残っています。現在のWindowsでは、3文字制限がなくなったことにより、jpegといった4文字の拡張子も可能なため、2つの表記が混在しているのです。

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