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本職でも副業でも、デザイナーを目指すなら+1スキルを持つべき理由

グラフィックデザイナーは人手不足です。

しかし、なろうとしている人が減っているというわけではありません。PCの低価格化やソフトの定額制化で環境を整えやすくなったこともあり、むしろ増えているといえます。

なりたい人が増えているのに人手不足⁉︎

なぞなぞみたいな話ですが、ちゃんと理由があり、それがプラス1のスキルが必要な理由にも繋がっているのです。

 

デザイナーが人手不足な理由

なりたい人が増えているのに人手不足なのはなぜか。

会社を辞める人がいて補填できずに人が足りなくなるということがまず考えられます。入れ替わりが激しいのはこの業界の特徴でもあります。なかなか続いてくれないんですよね〜。

で、新人さんが辞めてしまうのは仕方ないのですが、一番問題なのが歴の長い人が辞めてしまうことです。

言い方は悪いですが新人さんの代わりは補填しやすかったりします。ですが歴が長くできる人の代わりはなかなかいないんです。

できる人がいなくなるとその穴をまずはいる人で埋めなければなりません。

すると当然余裕がなくなります。となると新しい人をいれたいとなるのですが採用条件は即戦力が必須です。余裕がないので育てている時間がなくはじめからできる人じゃないと逆に負担になるからです。

しかし即戦力はなかなか見つからないものです。

というのも、できる人がやめる場合は独立するが多く、募集をかけてもそういう人はなかなか応募してきません

そんなこんなで新しい人を採用できず、人手不足のまま時が過ぎていくということになるのです。

 

これからデザイナーを目指すなら、プラス1スキルを持つべき理由

即戦力の募集でないにしても、応募者は一定の基準でふるいにかけられます。

その辺りは他の業種と変わりませんが、デザイナーに学歴が求められることはほとんどありません。

選考基準として重要視されるのは実力と年齢です。

その割合は即戦力を求めている場合は実力が重視され、そうでない場合は年齢重視の割合が増えます。

育てられる余裕があるなら、若い人を育てたほうが教えやすいし先が長いですからね。

ですからなるべく若く、且つそこそこ実力がある人が合格できる可能性が高いです。

そこから実力と年齢のバランスが崩れていくごとに合格できる可能性が下がっていきます。

通常、このバランスと合格率の関係が崩れることはないのですが、例外があります。

その例外がプラス1スキルです。

プラス1スキルとは、デザインをするのに必須のスキルではないけれど魅力的なスキルのことです。デザインとそのプラス1スキルが合わさることで個性が生まれます。

デザイナーにとって個性はものすごく大事なものです。

そしてそれはデザイナーの価値を上げます。

価値のあるデザイナーが求められるのは当然のことです。

と、いうわけでプラス1スキルは持つべきなのです。年齢が高くなってきた人はもちろん、若いうちから持っておくとすごい武器になりますよ。

 

どんなスキルを持つべきなのか

プラス1スキルの重要性はわかってもらえたでしょうか?では次はどんなスキルを持つべきか、が気になるところだと思います。

スキルは何でもいい・・・といいたいところではありますが、これから意図的に身につけようとするなら、デザインと掛け合わせやすいものがおすすめです。

わかりやすく言うと、クリエイティブなスキルです。

写真のスキル、映像のスキル、WEBのスキルなんかは重宝されるスキルですが、一番オススメなのはイラストを描くスキルです。

よく勘違いしている人がいますが、グラフィックデザイナーとイラストレーターは全くの別物です。もちろん両方できる人はいますが、基本的にグラフィックデザイナーはイラストが描けません。いや、イラストが描けなくてもグラフィックデザイナーになれるといったほうが語弊がなさそうですね。

ですが、勘違いされるということはそれだけ密接した関係ということです。なので両方のスキルをもっていれば仕事に活かせる機会が多いということ。しかもイラストは個性を出しやすいスキルです。

身につけておけば本当に役に立つスキルです。

更にいうと本格的なものでなくていいので漫画が描けたりすると最強です。これからは漫画を使ったデザインは需要が増えると言われています。

話題のある小説や実用書が漫画化されているのを見たことがあると思いますが、漫画のほうがとっつきやすく読みやすいので需要があるのです。

広告にもよく使われています。インパクトはもちろん、興味を持って読んでもらいやすいということは広告にもってこいですよね。このスキルはものすごく価値の高いものだと思います。

 

イラストや漫画の技術を身につけるには

イラスト技術の上達には数をこなすこと、すなわち描きまくることが一番だと言われています。

好きな漫画のキャラクターの模写でもいいのでとにかく描きまくるのがいいようです。

その上で影の付け方や関節の動き、パースのとり方を学べば完璧です!

ただし、これをすべて独学でやるには時間と根気がいります。スキルとして身につけるのであれば、学校に通うというのも手です。

お金がかかってしますのがネックですが、専門学校に通えばしっかりしたカリキュラムで必要な知識や技術を身につけることができます。

このスキルに一番いい学科はキャラクターデザインの学科で、これを学べる学校はいくつもあります。ここではその中から一つだけ紹介します。

アミューズメントメディア総合学院という専門学校です。

通信ではなく通うタイプの専門学校です。プログラミングなど知識を学ぶなら通信タイプでもいいですが、キャラクターデザインは技術を学ぶものです。手を動かしながらリアルタイムで教わったり、他の生徒と刺激し会える通うタイプの学校のほうが絶対におすすめです。

今は、キャラクターデザインもデジタルが主流です。アナログももちろん学べますが、ペンタブを使ったデジタルペイントも学べます。僕はマウスの代わりにペンタブを使うのを推奨していますので、ペンタブ操作ができるようになるのは非常に有用なことだと思います。

また、この学校のカリキュラムでは、ペイントソフトだけでなく、グラフィックデザインに必要なIllustratorやPhotoshopも学べます。さらにWEBデザインや動画についても学べますので進路のバリエーションも広がります。

カリキュラムだけでなく、この学校の所在地も紹介した理由のひとつです。

アミューズメントメディア総合学院は東京にありますが、

関東と関西、それぞれの主要都市に学校があるのでどちらの地域に住んでいても通いやすいのは大きなポイントです。

そして2年制というのも適度な長さです。

専門学校は学校によって同じ教科でも年数が違ったりします。専門の技術を身につける必要があるので1年だと技術が中途半端のまま卒業となってしまうという懸念がありますが、3年以上ですと学費がかかりすぎてしまいます。2年生というのはバランスがいい長さだと思います。

学校が気になったらまずは資料請求をしてみてください。
無料ですし、より詳しい情報が得られます。

そしてできることなら体験説明会に参加することをおすすめします。資料がいくら詳しくても、実際に見たり聞いたりして感じることにはかないません。

僕の知り合いが専門学校を迷っていたとき、実際に見学に行ってみたら思っていた雰囲気を違ったのでやめたということがありました。

専門学校は決して安いものではありませんし、2年間という長い期間通うところです。後悔しないためにも慎重に決めましょう。

 

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